ZEH目標公表資料

【1】 ZEHの調和・普及に向けた具体策

★自社の問い合わせ顧客や見込顧客の方々へ向けてHPや家づくり勉強会などのイベントパンフレットなどで、ZEH住宅への取り組みや活動を積極的にPRし、性能や効果などの提案を積極的に周知活動してまいります。

★ホームページへの打ちだしとイベントチラシにZEHについて記載し周知を図ります。

★内覧会でパネルを利用したZEHのアピールを行います。

【2】ZEHのコストダウンに向けた展開案

★関連会社にZEHへの取り組みを理解してもらい、お客様の要望に応えられるように努力します。基本計画設計段階で、敷地条件や開口部位置の計画・通風計画などを駆使し、パッシブデザインを取り入れる事により、建物の仕様でコストダウンを図ることが可能になると考えております。

★ZEH使用を標準化する事で、材料の無駄を省く事はもちろん、年間の採用数量を増やしメーカーへコストダウンの折衝をしたいと考えております。

★外皮計算・一次消費エネルギー量計算を自社内で完全実施し、コストダウンを図ります。

※パッシブデザイン=機械的な手法によらず建築的に自然エネルギーをコントロールすることで、建物の温熱環境を整えようとする手法。

【3】その他の取組みなど

★各種研修会への積極的参加を図ります。

★タイムリーにお客様へZEHのご説明が出来る様に、社員全員の研修を行ってまいります。

★冷暖設備の省エネ仕様を積極的に取入れ、住宅仕様の改善を図ります。

ZEH受託率目標

○ 平成28年度 … 0%
○ 平成29年度 … 15%
○ 平成30年度 … 35%
○ 平成31年度 … 40%
○ 平成32年度 … 50%

ZEH普及実績

○ 平成28年度 … 0%
○ 平成29年度 … 0%